スカイライトハッチ修理
鯛ラバカップの帰り、キャビンの上をカラカラ・・って何かが転がって
よく見ると



こんなやつが



折れていました。



ここの上から止めているパーツです。

備讃ヤンマーさんにパーツが有るか聞くとスカイライトハッチ全交換になり部品代だけで14万オーバーらしいです。
何とかならないかとFBで教えて君すると「フランジ付袋ナットとシールワッシャー」で代用出来ない?って教えて頂き、近所に無いので代用品で何とかしました。



元々4x16mmのビスを4x20mmに変更。
折れた長ナットの部分も使い、アクリルの穴を塞ぎグラつきを無くします。
固定用にアクリルの上から20Φの平ワッシャーを入れ袋ナットで固定。
シールはシリコンシーラントで。



キャビンの上であまり見えないから良いかなと。
ヤンマーはこのタイプのハッチを多く使っていますのでご参考までに。

今日も暑かったです。そろそろ水分をいっぱい持ってきてくださいね。
メンテナンス 2日目
メンテナンス2日目。
船底塗装の残りを終わらせて防蝕亜鉛の交換。
船底塗料はプラドールZを使っています。
亀仙で14300円、ネットだと送料込みで11900円・・ 高くなりましたね。
今回もローラーを使わずダイソーの油性用70mmの刷毛1本で終わりました。



スラスターは小さいのが残ってたので使用しました。
夏過ぎ頃無くなりそうなので状況を見ながら早めに交換します。





シャフトはペラの前に1個、奥に2個。これで年内は大丈夫。
少し余分に抵抗が出来ますが無くなるよりはマシ。





フラップと舵の亜鉛も交換。



残り時間でキャビンと後ろの手摺を少し磨きました。
昼から吊って貰って台で塗れなかった所を塗って回航して終了です。

少し暖かくなってきました。
そろそろ釣りに出掛けましょう!
ご予約お待ちしております。
メンテナンス 1日目
前回から9ヶ月経ち、そろそろシャフトの防蝕亜鉛がヤバいと思い上架メンテ。
前回は全ての防蝕亜鉛を交換していました。
上架してみるとフジツボの類いは一切無し、船底シートのおかげです。
横に多少藻が生えてる程度でした。



やはり無くなってました。



スラスターも大きいのを付けていましたがかなり減っていました。



舵も殆ど無くなっていました。



フラップも半分以下。

やはり半年ごとに上架する方が良さそうですね。(笑)


気になるボート下部の黄ばみ、今回YAMAHA ボートポリッシュを使ってみたら結構簡単に汚れが落ちました。
サンポールやサビトールで落としたらすぐ黄ばみますから、こちらの方が良さそうです。

明日は船底塗装とキャビンのワックス掛けです。
GT23M-TM振動子取り付け
3号艇にガーミンGT23M-TM振動子を取り付けてきました。
TM → トランサムマウント なので船の後ろ面に付けるモノですが、
泡噛みやスプレーの問題もあるのでスルハルで。
ホントはGT23-THを付ければ良いのだけど、7万円も高いので無理やり。





まず船底塗料を剥がしデコボコも均してキレイにします。
紙に穴の位置を正確に写し取り船底に穴を開けていきます。
7個のビスで固定しますが、1個だけずれていまいました。
これは穴を少し大きくして対応しました。
もし水漏れしてもイケス部分なので大丈夫。

固定は袋ナットで。ビスのネジ山が残ると網が引っ掛かったり手を切ったりします。
この後配線をキレイに取り回し、船底塗料を塗って仕上げです。

巡航速度では泡噛みも無く何mでも水深を拾いました。
全速にするとバウンドしたときに少し泡を噛みます。



余った部品です。
1月12日 メンテナンス
風が強い予報なのでメンテナンス。



2号艇を上架して洗剤で汚れを落としボート洗浄剤で黄ばみを落としワックス掛け。
防蝕亜鉛を交換してペラと舵を磨いて船底塗装。
残りの塗料を使ったので途中で終了。
明日も風予報で中止にしたので、明日のんびり残りをやります。




ワカメの養殖で使っている3号艇は船底塗装してドライブの修理待ち。

今年はワカメのおみやげ付きにしても良いですね。
また、多めに必要な方は販売も出来ますのでご連絡くださいね。

- CafeLog -